
八万崎伊佐夫展
「銀座」
HACHIMANZAKI Isao
展示風景をご覧下さい。

展示室Aの展示です。

展示室A、左壁面の展示です。

展示室A、右壁面の展示です。

展示室B、左壁面の展示です。
展示室B、右壁面の展示です。
以上の9点で八万崎伊佐夫展は構成されています。
作品のタイトルはすべて「無題」、マテリアルはインクジェットプリントです。
作品の詳細をご覧下さい。
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展示室A、左壁面の作品です。
サイズはすべて348×424mmです。
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展示室A、右壁面の作品です。
左は455×606mm、右は348×424mmです。
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展示室B、左壁面の作品です。
左は348×424mm、右は455×606mmです。
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展示室B、右壁面の作品です。
左は455×606mm、右は348×424mmです。
<作家コメント>
人は写真を見るとき、
どこで撮られたのか、
どんな意味を持つのかを探そうとする。
そのそも“写る”という前提は、
ほんとうに信用できるのだろうか。
あなたや私が見ているものは、
本当に“見ているもの”なのか?
八万崎さんの写真は街のスナップです。
都市の街角の一瞬を捉えたものです。
特に珍しいモチーフでもありませんし、別段変わったことをしているわけでもありません。
わたしの眼を惹いたのは暗い画面に潜む美しい色彩です。
Photographの直訳は光画(光の絵画)ですが、そんな連想が浮かぶ写真です。暗く沈んだ画面ですが、これは絞りとシャッタースピードの組合せが為せる光景です。
深みある黒に、光が浮かび上がらせたような微かな色彩。
ビルの外観と樹木をダークなオレンジで切り取った1枚。
ガード下の標識の青と赤と、白い着衣の歩行者。
横断歩道の人々の傘と洋服の微かな色合い。
道に引かれた黄色のラインとクルマの赤いバックライト。
何とも形容しがたい色彩の美しさです。もしこれがモノクロームであったら、わたしの眼を惹かなかったかもしれません。
カラーで撮ったことが生む感慨です。
モチーフに感情移入せず、適度な距離感であることもこの写真の美点です。
重くもなく、軽くもないスナップ。
良い写真ですね!
ご高覧よろしくお願い致します。
会期
2026年3月9日(月)ー3月14日(土)
11:30ー19:00(最終日17:00まで)
会場案内
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